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【対処】YouTubeが見れない場合の原因と解決策

筆者 星野 毅 2018-07-30

YouTubeは世界最大のビデオサイトとして、世界中の人によく見られています。音楽であれ、ゲーム実況であれ、解説動画であれ、エンタテインメントビデオであれ、様々な種類の動画をYouTubeで楽しめることができます。知らず知らずのうちに、YouTubeを見るのはわれわれ日常生活の一部分になりました。

YouTube

YouTubeを視聴するときに、突如として動画が再生できなくなって、見れなくなるという状況を経験した人がいるだろうと思います。動画を見ている途中、画面がブラックになったら、焦らずにはいられないでしょう。直そうとしても、原因や対処法が知らなくてはどうにもならないです。

YouTubeが見れない原因が様々あるので、ちゃんと原因を確認してから、それに応じて、 適切な対処法をとれば、YouTubeが見られるようになります。

だから、今回は「YouTubeが見れない」「再生できない」について可能な原因やそれぞれの解決策を皆さんに説明します。

可能な原因①:パソコン・スマホ自体にエラーが生じる

パソコン・スマホの具合は良好な状況にあることはYouTubeを閲覧する重要な条件です。デバイスを長い時間頻繁に操作しているうちに、内部にエラーなどの不具合が生じる可能性もあります。これはYouTubeの視聴に悪影響を及ぼすかもしれません。

解決策:万が一、まずパソコン・スマホを再起動して、デバイスを元状態にリセットして、内部のエラーを削除します。

パソコン・スマホ

可能な原因②:キャッシュが溜まりすぎる

キャッシュとは一度開いたページに再度アクセスするときにページの読み込みを素早くするための機能です。開いたページはキャッシュという形でデータとして保存されています。あまり溜まりすぎると、ページの動作が重くなる、動画が見れなくなるなどの不具合が起こりかねません。

解決策:キャッシュをクリアします。パソコンではブラウザの、スマホではアプリの検索履歴などのキャッシュを削除してみよう。

キャッシュ

可能な原因③:ネットワークの接続が不安定になる

ネットワークの接続が悪いと、動画はなかなか読み込められません。YouTubeのページを開いても動画の画面が表示されない場合があります。スマホなら、Wi-Fiの接続や電波状態が悪くなると、動画が再生できない状況も発生します。

解決策:まず、ネットワークの接続をチェックします。うまく動作できるかどうかを確認しておいてください。その後、YouTubeのページを更新してください。もし動画が見れないままであれば、ネットワークを変更して、再びページを開けます。

スマホの場合、同様にWi-Fiの接続と電波状態をチェックしてから、ページを改めて開いてください。またできないなら、Wi-Fiを変更して、電波状態が良い環境においてもう一度試してください。

接続が不安定

可能な原因④: ブラウザのバージョンは動画の再生につながる

YouTubeにある動画はほとんどHTML5形式の動画です。だから、ブラウザのバージョンが古い場合、HTML5形式の動画を再生できない場合があります。今使っているブラウザのバッジョンを確認する必要があります。

解決策: ブラウザは最新のバージョンにアップグレードします。できれば、IE11、Google Chrome、Firefox、Opera、SafariなどHTML5動画が再生可能なブラウザを使います。

ブラウザ

ここでは、YouTubeが見れない場合の原因またそれぞれの対処法について紹介しました。Youtubeの動画を再生できない原因は色々あり、症状に応じて対処法を変えていく必要があります。今回はその中、可能な原因そして改善される可能性が高い方法を中心に説明しました。ぜひご参考してみてください。

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