MKV形式をISOファイルに変換するやり方

伊織 伊織 2020-01-19

MKV形式をISOファイルに変換したい!MKV形式をISOファイルに変換してDVDに書き込みたい!このように考えている方は多いではないでしょうか。

何故ならマルチメディアデータを格納するフォーマットとしてのMKVは、同じコーデックの場合、画質が高いですが、ファイルのストレージが大きいので作動が重くになりますから。なお、家庭用のDVDプレーヤーでMKV動画を再生できません。MKVをISOに変換すると、いつでもDVDに書き込み可能で、DVDプレーヤーで再生することもできます。そこで、今回はMKV形式をISOファイルに変換するやり方を皆様にご紹介します。

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「VideoSolo DVD作成」でMKVをISOファイルに変換

MKVをISOイメージファイルに変換中にエラーが起きたといったこともよくありますよね。それはMKVに対応しないですから。今回お薦めのソフト「VideoSolo DVD作成」を使うと、何の支障もなくMKVをISOイメージファイルに変換できます。ISOに変換する以外、DVDを焼くこともできます。また、シンプルなインターフェースで見やすく、手軽にエフェクトをかけたりできる点が良いと思います。メニュー画面から再生するコンテンツを選べるように、メニュー画面作成などの編集機能も搭載されます。これで結婚式のムービーを作成するのは最高です!

ちなみに、ISOファイルではなく、他の形式に変換して再生したい場合には、同社が提供している別のソフト「VideoSoloBD/DVDリッピング」を利用することがオススメです!

「VideoSolo DVD作成」はMac版とWin版も用意されており、作動環境による下にある「無料試用」ボタンでソフトをダウンロードすることができます。

VideoSolo DVD作成
VideoSolo DVD作成

各形式の動画をISOファイルに変換、DVDディスクに焼ける便利なDVD作成ソフト。

  • 初心者でも手軽にDVDを作成でき
  • DVDメニュー編集・作成に対応
  • 字幕・音声トラックの追加にサポート
  • ブルーレイ作成にも対応!(Windows版のみ)
今すぐ利用

Windows 10/8/7/XP/Vista/MacOS 10.8から

ソフトを起動して、たった3ステップだけでMKVをISOファイルに変換できる定番のソフトです。これから、MKVをISOに変換する作業を始めます。

1、MKV動画を追加する

ソフトを起動した後、下図のような画面が見えます。「DVD 作成」「メディアファイルを追加」の順にをクリックして、パソコンからMKV動画をソフトに追加します。

動画をソフトに追加

2、DVDメニューを作成する

続いて、DVDメニューの作成画面に入ります。画面の右側に行事、家族と結婚などのテンプレートを無料で提供します。お好みによって自由に利用してください。メニュー画面が不要の場合には右下の「メニューなし」をクリックしてください。

メニューを作成

3、出力形式をISOに指定する

最後に、設定画面に入ります。「名前を入れてISOを保存」に必ずチェックを入れます。また、変換したISOファイルの保存先を指定します。準備ができたら、「開始」ボタンを押します。すると、、MKVをISOに変換する作業が始まります。完成するまで少々お待ちください。

動画をDVDに焼く

MKVをISOに変換する方法は以上です。MKVをISOに変換してDVDに書き込みたい方は是非ご参考ください。

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MKV ISO 変換

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