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【最新情報!】MacbookでDVDをコピーする方法

筆者 星野 毅 2019-03-12

皆さん、よく音像店へ行ってレンタルDVDを借りますか?一気に数枚のDVDを借りて、家でのんびり見られることができるでしょう。だが、返却期限になっても、借りたレンタルDVDを見終わらないことはよくあるでしょう。見ないまま返すなんて、お金は台無しだと思いませんか?そういう時に、レンタルDVDをコピーして保存したいと思ったことがありますか?

今回、借りたCDだけではなく、誕生日や結婚式の映像など、個人が作成したDVD形式のビデオをMacbookでコピーする方法をご紹介します。

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MacbookでDVDをコピーする方法

「VideoSolo BD-DVD リッピング」はDVDだけでなく、ブルーレイ(Blu-Ray)でも対応する素敵なソフトです。強力的なロック解除機能を搭載するので、販売、レンタル或は海外などのブルーレイにも対応できます。出力可能の形式も300種類以上あり、iPhone、iPadなどデバイス別の専用形式も提供します。

1、「VideoSolo BD-DVD リッピング」をインストールする

まず、下にある「無料体験」「VideoSolo BD-DVD リッピング」をダウンロードします。パソコンにインストールしてから、ソフトを起動します。

VideoSolo BD-DVD リッピング
VideoSolo BD-DVD リッピング

VideoSolo 究極動画変換はブルーレイ・DVDディスクの動画をパソコンにリッピングできる革命ソフト。

無料体驗

動作環境: Windows XP - 10

無料体驗

動作環境: Mac 10.8 - 10.14

2、DVDディスクをロードする

DVDディスクをDVD対応のドライブにセットしてから、ソフトの上にある「ディスクをロードする」ボタンでディスクを読み込みます。

DVD動画の追加

3、コピーしたいプレイリストを選択する

次、ソフトの画面にディスク中の動画が全て表示されます。コピーしたい動画プレイリストにチェックを入れます。

なお、チャプターの下にある「字幕」「音声」というボタンで字幕、音声の吹き替を設置することができます。

プレイリストを選択

4、出力形式を選択する

次に、「プロファイル」を押すと、出力可能の形式のメニューが現れます。需要の出力形式を選びます。

説明:300種類以上もある出力汎用形式の他、iPhone、iPadなどデバイス別の専用形式も提供されます。

出力形式を選び

5、DVDのコピーを開始する

準備ができたら、「プロフィール」の下にある「参照」ボタンを押して、コピーした動画の保存先をMacbookで設定します。そして、「変換」ボタンを押して出力を始めます。完成するまで少しの時間がかかるので、少々お待ちください。

ダピングを開始

こうして、簡単にDVDをMacbookにコピーすることができました。MacbookでレンタルDVDをコピーするにはデジタルデータだけを抽出することではなく、リッピングという作業が必要となります。要するにMacbookでレンタルDVDをリッピングするとは、DVDに記録されているデジタルデータを取り出し、Macbookで操作可能なファイル形式に変換、コピーするソフトがひつようになるを言います。

さらに、このソフトは安全かつ迅速でDVDをコピーできます。

MacでレンタルDVDをコピーできない原因

では、一体なぜMacbookでレンタルDVDをコピーできないのですか?主な原因はDVDコピーガードだと言っても構いません。レンタルDVDや市販DVDなどは、不正複製を防ぐためにほとんどのDVDはコピーガードが付いています。

Macbookでコピーガードが付いているDVDをコピーする場合、レンタルDVDコピーガードを解除しないと、コピー不可能です。また、DVDコピーガードには「CSS」「容量偽装」といった様々な種類がありますので、最も解除しにくいものだとも言えます。

要するには、このソフトを利用すれば、最新のレンタルDVDコピーガードを解除でき、初心者にとっても使い方が簡単になります。

簡潔なインタフェースを備えて、オプションはひと目見ただけでよく分かりますので、さっそくDVDをMacbookにコピーしましょう~

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