MacでDVDをダビングできない原因と対策ご詳説!

鈴川 霧 鈴川 霧 2019-12-30

DVDをダビングしたいMacの方は大変困っています。なぜならMacでDVDを何度もダビングできなかったからです。DVDをダビングできない原因の一因としてお使いのパソコンはMacなのに、「DVD Shrink」や「DVD Decrypter」などのWindouws版だけをサポートしているDVDコピーソフトをインストールします。そうしたらMacでDVDをダビングできなくなってしまうのは当たり前でしょう。

ほかには、DVDの中にAACSなどの複製不可のコピーガードが対応しない場合もあります。では、どのようにDVDをダビングできますか。この記事にはMac対応、最強DVDダビングソフトをご紹介します。

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MacでDVDをダビングする方法

MacでDVDをダビングする前、注意していただきたい点があります。DVDダビングとDVDリッピングを間違いないように注意しましょう。
DVDダビングとは、ビデオテープ、オーディオテープなどの記録内容を複製すること。DVDリッピングとは、DVD内のデータの形を、イメージファイルとしてPCで取り出して扱いやすいデータの形に変換して、ファイルにすること。

さて、オススメのMac対応、DVDダビングソフトは「VideoSolo DVDコピー」です。このソフトを使えば、特別なDVDダビングについての経験がなくても、簡単にMacでDVDをダビングすることができます。

DVDダビング以外、DVD圧縮やDVD編集という機能も搭載されています。仮に動画圧縮機能がなかった場合、DVDデータをMacにダビングした後に別途DVD圧縮ソフトで動画を圧縮しなくてはならないため、手間が省けるだけではなく、DVD圧縮ソフトも必要なくかなりありがたいところです。

このDVDダビングソフトにはWindows版とMac版の2種類が用意されています。まずはMacの「無料利用」でソフトをインストールして試してみるのがオススメです。

VideoSolo DVD コピー
VideoSolo DVD コピー

1:1の比率でDVD動画をDVDディスク、DVDフォルダーまたはISOファイルにコピーできるソフト

  • 1:1の比率の無損失DVDコピー
  • 強力的なコピーガード解除機能を搭載
  • DVD圧縮も対応
  • 3つの実用なコピーモード
今すぐ利用

Windows 10/8/7/XP/Vista/MacOS 10.8から

ステップ 1、「VideoSolo DVDコピー」を起動してソースDVDをロードする

まずは「VideoSolo DVDコピー」を起動します。お使いのMacに光学式ドライブが内蔵されている場合、又は外付きのDVDドライブを接続している場合は、MacでダビングしたいDVDディスクをドライバに入れます。ソフトを起動した後、以下のようなメイン画面が現れます。左下にある「ファイル」でソースDVDを取り出します。

DVDディスうを読み込む

ステップ 2、DVDコピーモードを選択する

続いて、以下の3種類のコピーモードがあります、ユーザー毎の用途によって使い分けることができます。以上の設定が完了したら、「次」をクリックすることで次の画面に進みます。

コピーモードの種類
フルコピー:DVD内の全てのトラックをコピー
メインムービー:DVD内のメインムービーのみをコピー
カスタマイズ:ユーザーが任意で指定したトラックのみをコピー

DVD動画の追加

ステップ 3、DVDダビングが始まる

最後、最終の設定画面に入ります。「ターゲット」で保存先を選択ことができます。「ISOファイル」や「DVDフォルダ」といったターゲットでDVDデータをMacにダビングできます。空のDVDディスクにダビングしたい場合、ターゲットの「新しいディスクDVDディスク」を利用してください。前の準備ができるかどうかをきちんと確認してから、「開始」をクリックします。すると、DVDダビングが始まります。

取り込みを開始させる

以上、Mac でDVDをダビングする方法でした。
Macをお使いで、DVDディスクをダビングする時はぜひ、今回の方法を活用してみてください。ちなみに、ブルーレイをダビングしたい方はここまでご参考ください。

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Mac DVD ダビング

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