【超詳細】Handbrake日本語版のダウンロード先・使い方・設定方法

伊織 伊織 2020-01-27

HandbrakeはコピーガードのかかっていないDVD、BDや動画ファイルをネットTV、プレーヤーやゲーム機が対応可能のMP4/MKVに変換できる海外産のフリーソフトです。ネットにはHandbrakeについての使い方と設定方法が古い情報ばかり適用されませんでした。そこで、本記事にはHandbrake日本語版のダウンロード先と最新バージョンに合わせた使い方と設定方法をご説明します。

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Handbrakeの特徴

1、対応OS:Windouws Vista以降/macOSv10.7以降/Linux
2、DVD、BDや様々な動画ファイルからMP4/MKVに変換することが出来ます。(以前いくつかフォーマットでの出力がサポートされましたが、ライセンスの問題でAAC、AVIなどのフォーマットが削除されました。)音声を抽出する機能をまだ付けていません。

3、動画のリサイズを自由に行えます。例えば元解像度720x480→480X272に縮小して変換したりできます。ただし、オリジナルサイズより大きな動画へのリサイズは出来ません(DVDだと720x480が最大、Blu-rayだと1920x1080または1440x1080が最大となります。)
4、Handbrakeの設定で音声や字幕トラックを追加できます。

Handbrake日本語版のダウンロード

Handbrakeは海外産のもので、すべて英語表記となります。日本語化にするのに、複雑な手順が必要です。有志からHandbrakeを日本語化にしました。そこで、本記事にはHandbrake日本語化の手順説明せず、日本語版のダウンロード場所をご案内します。
Handbrake日本語版のダウンロードは以下のサイトへ:
https://zh.osdn.net/projects/handbrake-jp/
でも、あくまでこれは公式サイトではないし、ダウンロードする際マルウェアが埋め込まれているケースもあるのでご注意ください。

Handbrakeの使い方 

いよいよHandbrake使い方の説明です。
Handbrakeの起動した状態で、「変換元」からディスクか動画ファイルを追加します。複数の動画ファイルがある場合は、「Title」のリストから変換するソースを指定できます。そして「保存先」をクリックしてファイル名と任意の保存先を設定します。「フォーマット」のカテゴリから出力形式を指定します。大抵の場合、MP4とAVI二つの出力形式があります。

ファイルを追加

2、次、縦欄の中にプレセットを選択します。通常は、お使いのマシンでうまく動画を再生するのに再生サイズが近いプレセットを選びます。よくわからない方は「Normal」を選択してオーケーです。

3、続いて、ソフトの設定欄で「画像」「動画」などいくつかの設定タブに分けて、ユーザー毎の用途によって使い分けることが出来ます。(Handbrakeの設定は次の階段に説明します)

4、準備ができたら、メニューの「変換開始」をクリックしてエンコードを開始します。

設定

Handbrakeの基本的な設定   

Handbrakeの設定は非常に複雑で、ここでは基本的な設定を説明します。基本な設定操作は理解できれば、大体分かるはずです。最初よく分からなくても、少しだけ練習すれば分かるはずです。

1、動画リサイズ
「寸法」タブ内の「幅」と「高さ」はどちらからでも自由に解像度を調整できます。ただし、サイズしか縮小できません。アスペクト比のチェックをはずすと、自由なサイズに変更出来ます。タテヨコの数値は連動しません。タテヨコ両方指定する必要があります。 変換後の動画サイズはディスプレイサイズの所に見えます。

リサイズ

2、画質設定
「動画」タブにて画質についての設定を行います。まずは、「コーデック」を開き、圧縮規格を選択します。コーデックが H.264 / H.265 / MPEG-4 / MPEG-2 / VP8 / VP9 の場合、数値が小さいほど高画質になります。Theora の場合は、数値が大きいほど高画質になります。どっちでも高画質の映像に圧縮するのに普通より変換時間がかかります。

画質設定

もっと詳しく知りたい場合は、Handbrakeの詳細設定編を参考にしてください。

Handbrakeのデメリット 

Handbrakeの使い方と設定はここまでです。複雑で時間がかかるような感じがありますよね。やはりHandbrakeは完璧ではありません。なお、ウイルスおよびその他のセキュリティ脅威による被害を受けるお恐れがあります。以上の問題を避けるために、より安全、より便利なソフトを使うように検討した方がいいです。

今回、使い勝手がいいソフトの「VideoSolo BD/DVDリッピング」をお薦めします。最大の利点は難しい専門用語が記載されなくて操作が単純で、初心者でもすぐ使い慣れることが出来ます。BD/DVDの変換、字幕や音声トラックの追加という分はHandbrakeと大体同じですが、300種類以上の出力形式を提供したり、DVD/BD内のコピーガードを解除したり、Handbrakeには付けていない機能は多いです。

「VideoSolo BD/DVDリッピング」にはWindows版とMac版の2種類が用意されています。お使いのOS環境による「無料体験」でソフトをダウンロードしましょう。

VideoSolo BD-DVD リッピング
VideoSolo BD-DVD リッピング

VideoSolo BD-DVDリッピングはブルーレイ・DVDディスクの動画をパソコンにリッピングできる革命ソフト。

無料体驗

動作環境: Windows XP/7/8/10

無料体驗

動作環境: Mac 10.8から

1、ソフトを起動してDVDを追加する

DVD/ブルーレイ対応のドライバとパソコンに繋がってから、DVD/ブルーレイディスクをドライブに入れてください。ソフト画面の真ん中にある追加ボタン、または左上側の「DVDをロード」ボタンをクリックしてディスクを読み込みます。

動画追加

2、変換したい動画タイトルを選択する

読み込みが済みましたら、以下のようにメイン動画が自動的に表示されます。また、「タイトルリスト」をクリックすることで、他の動画タイトルをお好みで選択できます。

プレイリストを選ぶ

3、出力形式を選択する

続いて、動画の右側にある出力形式を選択するボタンをクリックすると、形式リストが出てきます。300種類以上の形式を提供していますが、ご用途によって選択してください。

保存先を指定

4、変換を開始する

下側にある「保存先」が、いま設定される既定の保存場所になります。「保存先」タブで保存場所を変更できます。最後、「保存先」の右側に「すべてリップ」ボタンを押して、出力を始めます。

以上です。

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