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【2019最新】DVDをパソコンに取り込みする方法まとめ | Mac·Win10とも対応可

鈴川 霧 鈴川 霧 2019-08-25

「どのように録画したDVDをPCに取り込みますか。」「自作DVDを取り込みましたのに、どうしてもレンタルDVDを取り込みませんでした。どういうことですか。」そいうご質問を抱える人は多いようです。確かに大切な映像を記録するDVDだから、DVDが壊れたり、なくになったりなど、ちょっと不安ですね。そういう場合DVDをパソコンに取り込で保存するのは最適です。

しかし、DVDの種類によってDVDを取り込む方法も異なっています。だから、このページはDVDを取り込みたい初心者に向け、DVDを三種類に細かく分けて、DVDを取り込む方法を紹介させていただきます。

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Win・Mac対応の市販·レンタルDVDを取り込みする方法

ご存知のように、市販·レンタルDVDは著作権を保護するため、CSS、UOPsなどのコピーガードがかけられております。また、対象によってコピーガードの種類も異なっています。要するに、DVDの中に様々なコピーガードがあります。市販·レンタルDVDを取り込みしたい場合、コピーガードを解除できるコピーソフトが別途必要となります。ここでは、DVDを取り込みする専門ソフト「VideoSolo DVD コピー」を利用する事が薦めます。何故なら、理由はいくつかあります。

1、「VideoSolo DVD コピー」は1:1の比率で市販・レンタル・録画のDVD動画をDVDディスク、DVDフォルダーまたはISOイメージファイルにコピーするDVD取り込みソフトです。

2、強力的なコピーガード解除機能を搭載するので、CPRMを含めてほぼすべてのコピーガードを解除できます。

3、Windows 10/8/7·MACともサポートします。もちろん、フリーソフトはたくさんありますが、技術開発は終了したので、不具合で取り込み失敗の恐れがあります。一方、「VideoSolo DVD コピー」は更新し続けますので、安定性がより高いです。

4、設定言語は日本語ですから、わざわざ日本語化にする必要がありません。インターフェースが簡潔で、ただ5ステップだけでDVD取り込み作業を出来上がめます。

では、早速下記の手順に従って、パソコンへのDVD取り込みを始めましょう。

1、「VideoSolo DVD コピー」をダウンロード·インストールする

下にある「無料試用」ボタンで「VideoSolo DVD コピー」をダウンロード·インストールしましょう。

VideoSolo DVD コピー
VideoSolo DVD コピー

VideoSolo DVD コピーは1:1の比率でDVD動画をDVDディスク、DVDフォルダーまたはISOイメージにコピーできるソフト。

無料体驗

動作環境: Windows XP - 10

無料体驗

動作環境: Mac 10.8から

2、ソースDVDをロードする

DVDドライバとパソコンにセットしてから、 コピーしたいDVDディスクをドライバに入れます。その後、「VideoSolo DVD コピー」を実行させます。初めてソフトを実行する場合、ディスク自動ロードのポップアップが出てきます。「はい」を選べれば、実行したらソフトは自動にDVDディスクをロードすることになります。

その他、DVDフォルダやISOファイルを追加しようとする場合、左上の「ファイル」ボタンをご利用ください。

DVDをロード

3、DVDコピーモードを選ぶ

ロードが完成すると、すべての動画はタイトル別で表示されます。DVDコピーモードも下記画像のように見えます。お好みによってDVDコピーモードを選んでください。

フルコピー:動画タイトルをすべて完全コピーすることです。
メインムービー:ソースディスクの中に最も長いタイトルをコピーすることです。
カスタムイズ:ユーザー様の好みと使い方に合わせて、タイトルを選択したり、音声トラックと字幕などを設定することです。

コピーモードを選択

4、出力方式を選ぶ

それから、需要によって「ターゲット」ボタンでファイルのタイプを選びます。タイプは三つがあります。

「新しいDVDディスクで保存する」:DVDデータを空のDVDディスクにそっくり焼くことです。
「DVDフォルダ形式で保存する」:DVDディスク中のデータをDVD形式のファイルとしてパソコンに保存することです。
「ISO形式で保存する」:複数のDVDデータを同梱されて1つのファイルとして保存出来ることです。

出力形式を選択

5、DVDコピー作業を始める

上記の設定が終わたっら、画面の右下に「次」ボタンを押してください。次の画面にターゲットサイズやDVDへの編集を行えます。準備ができれば、「開始」をクリックします。すると、DVDコピーが始まります。完成するまで少々お待ち下さい。

コピー開始

ご注意:「新しいDVDディスクで保存する」を利用する場合、コピー作業の途中で、空のディスクを挿入してくださるポップアップが出てきます。その時、ご提示にそってディスクを入れ替えてください。

空ディスクを挿入

自作DVDを取り込みする方法

自作DVDはコピーガードをかけられないので、別にコピーソフトがいりません。フォルダをそのままコピーするだけでパソコンに取り込めます。具体的な仕方は下記のようになります。

ステップ1、DVD対応のドライバとパソコンをセットして、DVDをドライバに入れます。

ステップ2、ディスクを読み込んでから、「マイコンピュータ」の中にDVDを入れるドライバを右クリックして開きます。   

DVDをコピー

ステップ3、すると、「AUDIO_TS」と「VIDEO_TS」の2つのフォルダが表示されます。取り込みたいファイルをパソコンにコピーすればいいです。

もしDVD Decrypter等のソフトで自作DVDを取り込みしようとする場合、ここをクリックして勉強しましょう。

録画したDVDをPCに取り込みする方法

地デジを録画したDVDの中に「一回のみ録画可」であるCPRMというコピーガードがかけられております。CPRM対応のコピーソフトで録画したDVDをパソコンに取り込みして保存することができます。地デジを録画したDVDの取り込み方法、及びCPRMについて詳細は、こちらをご参考ください。
上記に述べたコピーソフト「VideoSolo DVD コピー」はCPRMを解除する機能も搭載するから、市販·レンタルDVDを取り込みする方法と同じで、上記の手順に従って操作すればいいです。

補足:「VideoSolo DVD コピー」はDVDをパソコンに取り込むソフトとして素晴らしいとは言え、DVDをリッピングする機能を搭載しておりません。地デジDVDのCPRMを解除して別の形式をリッピングしようとする場合、「VideoSolo BD−DVDリッピング」を利用する事がお薦めです。DVDを様々な形式にリッピングできるだけではなく、DVDの動画を編集することもできます。

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