【Windows 7対応】動画キャプチャソフトランキングTop5

伊織 伊織 2018-08-06

Windows 7に標準の動画キャプチャを搭載されますが、著作権保護でHuluやYouTubeから配信しているライブ動画を録画できません。一方、Windows 10の登場と共に、多くの外部の動画キャプチャソフトはすでにWindows 7に対応しなくなります。今回は、Windows 7に対応できる動画キャプチャソフトを厳選してそれぞれの特徴ご紹介します。

動画キャプチャソフト:VideoSolo スクリーン録画

VideoSolo スクリーン録画
VideoSolo スクリーン録画

高画質でPC画面・ウェブカメラ・音声を録画・録音できる高性能・多機能な画面録画ソフト

  • 高画質でPC画面の任意範囲を録画
  • スケジュール機能で予約録画・録音可能
  • チュートリアル注釈などの実用機能も満載
  • 1:1品質でWeb動画・生放送を録画
今すぐ利用

Windows 10/8/7/XP/Vista/MacOS 10.8から

「VideoSolo スクリーン録画」は実用ソフトを開発しているVideoSolo会社が提供している定番の動画キャプチャーソフトです。動画の録画で必要な機能が全て搭載しています。シンプルで使い安い、本格に録画ができるソフトをお探しの方に一番おすすめです。

録画機能は充実で、録画モードは4種類があり、用途に応じて録画モードを切り替えます。全画面、画面の任意の範囲を録画可能ですから、録画できない動画はほとんどありません。また、予約録画の機能が付いています。この機能を使えば、忙しいところわざとソフトを起動する必要がなく自動的に録画ができてしまいます。あとで動画の再生時間の長さに応じて録画時間を設定できるのはとても便利です。

動画キャプチャソフト:Bandicam

Bandicamは高機能の動画キャプチャソフトです。機能に豊富に搭載しているので、録画上級者に特にお薦めます。初心者にとって、設定項目が多くて複雑すぎると思います。最大480FPSで録画可能です。480FPSで録画すると動画のサイズが大きくなるのは当然なのでご注意ください。画面録画モードとゲーム録画モードを使い分けます。ゲーム録画モードの状態であれば、低負荷でゲーム実況を録画できます。

Bandicamのデメリットは価格は高いです。無料版を提供していますが、録画時間は10分以内でロゴが入るのは制限です。動画キャプチャソフトを使い続ける場合、製品版を購入するか、他のソフトを使うかを検討したほうがいいと思います。

windows標準

動画キャプチャソフト:OBS Studio

OBS Studioは様々なライブ配信サイトで生放送配信が出来るソフトです。OBS Studioと呼ばれますが、動画キャプチャ機能があります。PCゲームを高画質で録画できるのは魅力です。ゲーム音やマイク音を別トラックに録画することができます。

録画中に動画の音量が変わりませんが、再生すると動画の音量が小さくなる可能性があるのでご注意ください。あとOBSで録画する場合は、録画したい画面をOBSに映しておく必要があります。もし我慢できない場合は、他の使いやすい動画キャプチャソフトを利用することがおすすめです。

動画キャプチャソフト:ロイロゲームレコーダー

有料ソフトを避けたい方がきっといると思います。その場合は、「ロイロ ゲーム レコーダー」を検討てみてください。完全に無料で使える動画キャプチャソフトです。設定項目が少ないで、操作方法で迷うことはありません。また、録画時間に制限はなくて録画にログが入ることもありません。録画中注釈を追加したり、出力形式を選択することができませんが、解像度や品質など必要最小限の設定が行えます。

本ソフトのデメリットは全ての動画をキャプチャできるわけではありません。その時、録画ボタンをクリックできません。しかも、画面の任意の範囲を録画できません。録画した動画を再生したら画面が真っ暗になる場合があります。もし、「録画したいものは思うように録画して、PCの画面の好きな範囲を録画したい」ということであれば、VideoSoloのスクリーン録画を試してみてください。

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動画キャプチャソフト:ShadowPlay

ShadowPlayは、GeForce Experienceというソフトに搭載されている録画機能です。音声録画、動画カット、画質変更などの簡易な編集機能も揃っています。録画中1080p/60fpsで録画してもPCの動作が重くなりません。完全無料で、起動すると、過去最大20分前からの映像を録画できる機能「インスタントリプレイ」があるので、手動で録画を開始していなくても動画を保存できます。

ShadowPlayの不足な点は録画したい範囲を指定することはできない。全画面録画になる仕様です。ノートパソコンであれば、ディスクトップキャプチャができません。ShadowPlayで録画した動画を動画編集ソフトで読み込んだ際、映像と音声が少しずつズレていく現象(音ズレ)が起きる場合があるかもしれません。

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動画のキャプチャソフトのご紹介は以上です。ご需要に応じて紹介した動画のキャプチャソフトを活用しましょう。

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動画キャプチャ Windows 7

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